【必見!!最近のトレンド】アパレルコンセプトTOP2。

皆さん、こんにちは!
今回のコラムでは、お問い合わせいただくアパレルOEM商品のコンセプトで顕著に増えたものを紹介したいと思います。
なぜ見出しではTOP2という、TOP3・TOP5とかではなく中途半端な数字になっているかというと、本当にこの2つのコンセプトに絞れれているからです。
 これらのコンセプトの中には、一般のアパレルブランドさんでは、マスになり辛く取り上げにくいコンセプトも、個人でアパレルブランドを立ち上げる方には取り扱いしやすいということもあるようです。ただその一方でやはり生産ロットの問題で物作りに工夫した面なども紹介していければと考えています。

目次

サステナブル
ジェンダーレス・ジェンダーフリー
最後に

サステナブル

 お聞きするコンセプトの1番はやはり「サステナブル」です(参考記事はこちら、)。テレビなどマスメディアでも盛んに持続可能な開発目標SDGs(Sustainable development goals)が取り上げられ、地球環境やフェアトレードなどに配慮したコンセプトのアパレルを展開したいというお問い合わせが増えています。
 今更ながら、簡単にSDGsについて紹介しますと、2015年に国連加盟国で採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、17のゴール169のターゲットから構成され、これに加え、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。ここでいう17のゴールがよく見る上の図で表されたゴールです。
 このようなコンセプトを狙った場合、アパレル業界としては、ペットボトルや漁網を溶解し繊維にしたリサイクル素材・アパレルを分解して再利用するリユース素材・土や海水の中で分解してしまう生分解性素材・栽培農家の健康や取引条件を保証するオーガニック、フェアトレード素材ということになります。
 しかしこれらの素材を活用しオリジナルのアパレルを展開するにはそれなりのロットが必要です。ということでアパレルブランドを立ち上げる方や、新規のアイテムとして見解するには結構ハードルが高いと思いますので、ここでお勧めなのが「カーボン・オフセット」です。
 カーボン・オフセットを簡単に説明すると、経済活動や生活の中で排出してしまう二酸化炭素などの温室効果ガスを、温室効果ガスの排出削減または吸収量の増加につながる活動に投資するというもので、代表的なものに森林整備に寄付するタイプの物があり。この投資も少額からできるので非常に使いやすいものです。加えて説明すると、カーボン・オフセットする商品自体は、サステナブルな素材を使う必要もなく、非常に取り組みやすい材料だと思います。
 一方、アパレル業界では「サステナブル」が免罪符のようになっている傾向も否めません。何を目指すための「サステナブル」なのか?他社がやっているからとか、やらないと世間体が、、などの雰囲気も感じられ、本来の目的を再確認する必要があると言うことも付け加えておきます。

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ジェンダーレス・ジェンダーフリー

 ジェンダー平等は、これも国連が定めるSDOsのゴールの一つゴール5にも挙げられています。ここで、「ジェンダーレス」と「ジェンダーフリー」の違いについて解説したいと思います。(私も最近色々勉強しての受け売り情報ですが、、、、)
 性による社会的・文化的差別をなくすことを意味して使われることが多いのはジェンダーフリーです。このジェンダーフリーに対して、ジェンダーレスとは、男女間における区別や性差の境界線をなくすこと男性・女性の概念を取り払おうという考え方です。こういう意味で、ジェンダーレスファッションという言い方がアパレルで使われている所以です。
 言葉についての解説はここまでにしておいて、ジェンダーレスファッションをコンセプトとしているアパレルブランドさんの物作りはある意味でハッキリしています。なぜかというと、現在、性別にとらわれて仕方なく購入・着用している(この代表が学校の制服・体操服)が、そのデザインや仕様を着用したい人のためにカスタマイズするという具体的な内容が多く物作りに取り入れようとするためだと思います。。これは、やはりジェンダーへの偏見や不平等から色々な実感から生まれ、それを解消したいということでアパレル商品の企画されているためです。具体的な事例をご紹介したいところですが、現在ご依頼頂いているお客様の大切なアイデアなので控えさせて頂きますのでご容赦下さい。ただ一言付け加えると、考えておられる商品の詳細についてお聞きすると「あぁ、なるほど!!色々なことに困られているんだなぁ、、」って言うことが多いので非常に驚きます。

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最後に

 今回のコラムでは、最近トレンドになっているコンセプトTOP2について解説しました。これら以外に、小さい人向けのアパレルや当社が展開しているような太っている人向けのアパレル(関連サイトはこちら、)、愛犬とお揃いのアパレルなど色々なコンセプトのお話をいただきますが、今回紹介しました「サステナブル」「ジェンダーレス・ジェンダーフリー」が圧倒的な多さでした。
 我々アパレルOEM会社は、お客様が色々お考えになるコンセプトに準じた素材提案・縫製仕様提案をしていくのが大事な業務です。お客様のコンセプトにベストな提案ができるよう、これからも研鑽を積んでまいりますので宜しくお願いします。

 今回も、最後までコラムを読んで頂きありがとうございました!!これからも、アパレル業界・繊維業界のあれこれ、たまには砕けた内容の回顧録なども紹介していきますので、引き続き宜しくお願い致します。

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